地域支え合いセンターとは
令和2年7月豪雨・令和7年8月大雨で被災された方々が安心して日常生活を送ることができるように、見守りや健康づくり・生活の支援、地域交流の促進などの総合的な支援が行われています。
被災した各市町においては「地域支え合いセンター」を設置し、センター内に配置された「生活支援相談員」等の職員が建設型応急住宅、賃貸型応急住宅、在宅等の被災者の方々を巡回訪問し、困りごとや各種相談への対応、交流の場づくりなどをお手伝いしています。
被災した各市町においては「地域支え合いセンター」を設置し、センター内に配置された「生活支援相談員」等の職員が建設型応急住宅、賃貸型応急住宅、在宅等の被災者の方々を巡回訪問し、困りごとや各種相談への対応、交流の場づくりなどをお手伝いしています。
熊本県社会福祉協議会では、熊本県から委託を受けて「熊本県地域支え合いセンター支援事務所」を開設し、令和2年7月豪雨並びに令和7年8月大雨で設置された各市町村の地域支え合いセンターに対する後方支援を行っています。
「熊本県地域支え合いセンター支援事務所」の業務については、こちらをご覧ください。
地域支え合いセンター設置市町村(令和8年4月1日現在)
地域支え合いセンターの概要

熊本県地域支え合いセンター支援事務所とは
熊本県地域支え合いセンター支援事務所では、各市町村地域支え合いセンター職員の育成を目的とした人材研修の実施や、生活支援相談員の情報共有のための連絡会議の開催、各センターへ専門知識を有するアドバイザーの派遣、被災者支援に係る関係機関・団体との連携など、各市町村地域支え合いセンターの活動がより効率的、効果的に実施できるように様々な支援メニューでサポートします。
- 事業説明会の実施
- 生活支援相談員研修の開催
- 生活支援相談員連絡会議・ケース検討会議の開催
- 情報管理システムの構築・運営・運用サポート
- 専門職・アドバイザーの派遣
- 支援事務所職員等による情報提供、実地支援
- 総括支援相談員による巡回訪問、連絡調整
- 県社協の既存事業を活用した支援
(生活福祉資金貸付事業、地域福祉権利擁護事業(日常生活自立支援事業)、生活困窮者自立相談支援事業、県ボランティアセンター等)
お問い合わせ先
熊本県社会福祉協議会 地域福祉部 地域福祉課
熊本県地域支え合いセンター支援事務所
TEL:096-223-5935
FAX:096-223-5937

