熊本地震から二ヶ月、被災地への支援が続いています
2026-09-28
熊本地震から二ヶ月、被災地への支援が続いています
令和8年熊本地震の発生から、本日で二ヶ月を迎えます。
発災直後、全国各地から多くのボランティアの皆さまが熊本へ駆けつけ、たくさんのご支援・ご協力をいただきました。
県内では、11市町に災害ボランティアセンターが設置され、それぞれの地域で、被災された方々の生活再建に向けた支援活動が行われてきました。
現在、これまで活動してきた災害ボランティアセンターの中には、閉所を迎えたセンターもあります。
しかし、災害ボランティアセンターの閉所は、支援の終わりを意味するものではありません。
被災地では、発災直後の緊急的な支援から、少しずつ次の段階へと移りつつあり、地域によって復旧・復興の歩みや必要とされる支援も異なります。
これからも、地域の状況や被災された方々の声に寄り添いながら、その時々に必要とされる支援を届けていくことが大切です。
災害からの復旧・復興には、時間がかかります。
災害支援は短期間で終わるものではなく、これからも「息の長い支援」が必要です。
現在も活動を続けている地域では、引き続きボランティアの力を必要としています。
これまで熊本に心を寄せ、支援に携わってくださった皆さまに、改めて心より感謝申し上げます。
そして、これからも被災地の復旧・復興に向けて、皆さまとともに支援を続けてまいります。
引き続き、熊本へのご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。