お知らせ 市町村社協・社会福祉施設を探す ボランティア 福祉のお仕事 学ぶ 特別賛助会員
   ホーム  >  ボランティアセンター TOP > ボランティア情報(一覧) > ●平成28年熊本地震及び平成29年7月九州北部豪雨に関する「災害ボランティア情報」について
戻る ホーム
 ボランティア情報

 被災地でのボランティア活動に参加したいと考えている"あなた"へ     被災地には行けないけれど、何か支援したい"あなた"へ 〜平成28年熊本地震編〜     ボランティア活動に役立つ情報について     小・中学校児童への学習支援ボランティアの募集について     ボランティア活動者数等について     被災地には行けないけれど、何か支援したい"あなた"へ 〜平成29年7月九州北部豪雨編〜   

被災地には行けないけれど、何か支援したい"あなた"へ 〜平成29年7月九州北部豪雨編〜

 仕事の都合がつかない、学校の試験がある、体力に自信がない、旅費や支援に必要な用具がないなどの理由で「被災地には行けないのですが、私に何かできる支援活動はないですか?」とのお問い合わせも多くあります。
 主な活動は、次のとおりです。参考にしてください。

1 義援金・寄付金による支援
 義援金は被災者へ配分され、支援金は被災地で支援活動を行うボランティアやNPO・NGOの活動資金として活用されます。
主な窓口は、次のとおりです。
 [義援金]
日本赤十字社(平成29年7月5日からの大雨災害義援金)
福岡県(「平成29年7月5日からの大雨災害義援金」の募集について)
大分県(大分県豪雨災害義援金・寄附金の募集について)
熊本県共同募金会(災害義援金の募集について) 受付窓口(熊本県内の市町村の共同募金委員会・支会・分会)
●各報道機関など
*ご家庭にある米や不用品などを地域で募集し、バザーやフリーマーケット等で販売して義援金や支援金として寄付する活動やイベントなども展開されることがあります。
 [支援金]
 募集情報は、順次掲載します。

2 被災地の品物を買う
 被災地の農産物、畜産物、水産物、加工品等を購入することで、被災地域の経済を支援したり活性化させたりすることができます。百貨店やスーパーで特設コーナーを設けたり、大手通信販売各社のホームページでも特集が組まれたり様々なイベントが展開されています。

3 被災地に行く人を支援する
 被災地では、医師や看護師、介護職、通信技術者、システムエンジニアなど様々な専門職や技術者をはじめ、被災者の生活支援・復興支援に寄り添うボランティアなどが求められます。
 被災地に向かうためには、情報の収集、交通手段や宿泊先の手配、携行品の準備等々に多くの費用を要します。
 身近な方が職場や地域から派遣される場合や、ボランティアとして出発される際は、その方の物心両面からの支援をお願いします。

4 風評被害を広げない
 正しい知識を持ち、誤解を広げない活動もボランティア活動と言えるでしょう。

5 買占めをしない
 被災地に必要な品物が届くように「買占めをしない」こともボランティア活動と言えるでしょう。

◎要注意!『個人からの救援物資は、被災地に送れないことがあります!』
◎『災害ボランティア活動用の支援物資・支援金』の募集にご協力を!

6 物資の送付について
●福岡県(7月5日からの大雨による災害に関する物資等の支援状況について)
 その他、災害ボランティアセンターのホームページやフェイスブック、ツイッターにボランティア用の支援物資の募集があった場合にもご協力をお願いします。

平成29年8月4日 熊本県ボランティアセンター

  ▲ページの先頭へ   

戻る ホーム   
Copyrights 2008 Kumamoto Prefectural Council of Spcoal Welfare Allrights Reserved.