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東北地方太平洋沖地震に関する災害情報【第10報】

最終更新日 [2011年3月22日 19時06分]

[更新内容]18:37再更新
・3月21日(月)現在の災害ボランティアの受入れ状況

□twitter(ツイッター)
 携帯電話からも、ユーザー名「@kumavc」で検索してください。
 ○twitter(熊本県ボランティアセンター)
  http://twitter.com/#!/kumavc

■今回は全社協が把握した、東北地方太平洋沖地震、長野県北部の地震の被災者のための支援活動や社会福祉関係の状況等を再編集しました。

■ 1 被災地ボランティア・NPOの活動情報
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 3月21日現在、被災地の災害ボランティアセンターの設置準備がすすんでいます
が、現地での緊急支援、状況の把握、道路等交通網の遮断、燃料・物資不足等により、実際に開設し、ボランティアの方がたを受け入れる状況に至っていないところが大半です。
 環境が整った一部の地域においては、ボランティアセンターの開設が始まりました。
 しかし、そこに活動希望の方が多く集まりすぎたというような事例や、被災の程度がそれほどではないため、市町村内で十分に対応できる、他の地域を支援していただきたいとしているところもあります。
 したがって、当該のボランティアセンターのホームページなどで十分に確かめていただくことが必要です。
 また、現在、ガソリン不足が深刻となっており、公共交通機関の回復も充分に進んでいません。現地に行くまでの交通手段や現地での食料や宿泊場所等はご自分で確保することが必要です。
 まずは、義援金などの遠隔地からでも可能な支援もご検討ください。

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 青森県(3月21日現在)
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 ※昨日と情報は変わっていません。
  青森県福祉救援ボランティア活動本部(青森県社協、3月12日開設)
 八戸市災害ボランティアセンター(八戸市社協、3月14日開設)
 三沢市災害ボランティアセンター(三沢市社協、3月14日開設)

 募集対象は、いずれも市内在住の方となっています。
  八戸市については、ボランティアの募集を一時休止していましたが、支援依頼が増えてきたことから、休止していたボランティアの募集を3月21日(月)より再開しました。

県センターHPはこちら⇒
http://www.aosyakyo.or.jp/00_new_joho/new_joho/20110316/saigaishien.pdf

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 岩手県(3月21日現在)
┗━━━━━━━━━━┛
  岩手県災害ボランティアセンター(岩手県社協、3月11日開設)
 新たに、下記の8ヵ所に災害ボランティアセンターが設置されました。
 宮古市社協、大船渡市社協、花巻市社協、遠野市社協、釜石市社協では、募集対象は、現時点では、市内在住の方となっています。
 陸前高田市社協、奥州市社協、住田町社協では、現在はボランティアの募集を行っていません。
  
県センターHPはこちら⇒
http://www.iwate-shakyo.or.jp/
 
┏━━━━━━━━━━┓
 宮城県(3月20日現在)
┗━━━━━━━━━━┛
 宮城県災害ボランティアセンター(宮城県社協、3月15日開設)
 市町村段階の災害ボランティアセンターの立ち上げは17ヵ所となっていますが(仙台市を除く)、なお、受入準備中のところが多い状況で、ボランティアの募集を行っているところは、9ヵ所です。募集は「できれば自転車で来ることが可能な方」「町内限定」としているところがありますのでHPや電話で確かめてください。
県センターHPはこちら⇒
http://www.msv3151.net/index.html

┏━━━━━━━━━━┓
 仙台市(3月20日現在)
┗━━━━━━━━━━┛
 仙台市災害ボランティアセンター(仙台市社協、3月14日開設)
 現地センターが宮城野区、若林区に加えて、青葉区、太白区が新たに設置されました。
 現在、ボランティアの募集が行われていますが、次のような案内となっています。ご確認ください。
 「現在のところ、人命救助、ライフラインの復旧が最優先に進められ、避難所支援がボランティア活動の中心になっていること、及び受入体制が整っていないことから、ボランティアの募集は市内在住の方のみに限定いたしますのでご了承ください。市外、県外のボランティア活動をしていただける方については、今後の復旧状況により大勢のボランティアの協力が必要になることが想定されます。市外・県外からのボランティア参加については、今後呼びかけさせていただく予定ですのでご了承願います。」とご案内しています。
市社協HPはこちら⇒
http://www.shakyo-sendai.or.jp/

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 福島県(3月21日現在)
┗━━━━━━━━━━┛
 福島県災害救援ボランティア本部(福島県社協、3月11日開設)
 猪苗代町社協、玉川村社協が新たに災害ボランティアセンターを設置し、市町村段階の災害ボランティアセンターの立ち上げは20ヵ所となっています。募集はいずれも市町村内(あるいは「通える範囲」)としています。
県センターHPはこちら⇒
http://ameblo.jp/pref-f-svc/

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 茨城県(3月21日現在)
┗━━━━━━━━━━┛
 茨城県災害ボランティア支援本部(茨城県社協、3月12日開設)
  市町村段階の災害ボランティアセンターの立ち上げは19ヵ所(さらにサテライトが1ヵ所)となっています。募集はいずれも市町村内(あるいは「通える範囲」)としています。
詳しくは下記HPおよびツイッターをご覧ください。
http://www.ibaraki-welfare.or.jp/
http://twitter.com/ibashakyo

┏━━━━━━━━━━┓
 千葉県(3月21日現在)
┗━━━━━━━━━━┛
 千葉県災害ボランティアセンター
(千葉県災害ボランティアセンター連絡会、3月16日開設)
詳しくは下記HPをご覧ください。
http://chiba-saigai-vc.info/
 
現在、次の3市で災害ボランティアセンターが設置されています。

〔浦安市災害ボランティアセンター(3月12日開設)〕
 募集していますが、状況により受付を早く終了することもあるので、下記HPでご確認ください。
 なお、3月21日(月)は、雨であるため、活動を中止するとのことです。
 http://urayasu-shakyo.sakura.ne.jp/modules/bulletin/

〔旭市災害ボランティアセンター(3月16日開設)〕
 募集は、「日帰りができること、県内在住者に限る」としています。
 なお、3月21日(月)は、雨であるため、活動を中止するとのことです。
※一部、チェーンメール、ツイッター、掲示板等で情報が錯綜している様子ですが、旭市及び旭市社会福祉協議会のホームページが正式情報です。ご注意下さい。
 下記HPでご確認ください。
 http://www5.plala.or.jp/asahishi-syakyo/saigaiborannvorasen.html

〔我孫子市災害ボランティアセンター(3月14日再開開設)〕
 募集は市内在住の方としています。
 現時点では、ボランティアの登録者が十分であるため、登録は休止しています。
 下記HPでご確認ください。
 http://boranshika-blog.sblo.jp/
 
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 長野県栄村(3月21日現在)
┗━━━━━━━━━━━━┛
 
 栄村復興支援機構「結い」が3月18日発足しました。
 栄村、(社福)栄村社会福祉協議会、(特活)雪の都GO雪共和国、(特活)栄村ネットワーク、(社)みゆき野青年会議所等により運営されています。
 インターネットからボランティアの事前登録をお願いしています。下記HPをご覧ください。
http://kaigo.nsyakyo.or.jp/sakae/

 なお、刻々と状況は変化します。最新情報はWebサイトも参考にしてください。


■ 2 全国社会福祉協議会からのお知らせ
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
全社協に東北地方太平洋沖地震福祉対策本部を設置
(3月12日)しています。
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 被災地情報、災害ボランティアや支援募金呼びかけ等について、全社協ホームページ、本ニュースにより広報します。

詳しくはこちら
http://www.shakyo.or.jp/saigai/touhokuzisin.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
社会福祉協議会による職員派遣
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 被災地における情報把握及び災害ボランティアセンターの運営支援を行うため全国の社協職員の派遣が3月17日より、始まり、現在(3月21日時点)52人が派遣されています。
 この派遣は、全国の都道府県・指定都市社協、市区町村社協の職員が、5日単位で、現地に入るもので、全国を6ブロックに分け、2ブロック単位で、岩手県、宮城県、福島県を担当して支援を行うものです。
 現在、市町村社協の災害ボランティアセンターの訪問から、実際の駐在に移りつつあり、各センターの立ち上げ支援、運営支援を行っています。

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生活支援、ボランティア関係情報
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〔生活福祉資金〕
 生活福祉資金貸付において、今般発生した地震により被災した世帯に対する緊急小口資金の特例貸付を実施する予定です。
 対象は、災害救助法の適用となった地域及び被災したため特例措置が必要な地域として各都道府県知事が設定した地域に住所があり、当座の生活費が必要な世帯。
 貸付金額は、原則10万円以内。
 具体的な対象自治体(市町村)や申し込み方法等については、今後、準備が整い次第、該当する都道府県社会福祉協議会から情報提供される予定です。該当県における受付開始時期等の詳細は追って情報提供します。

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関連団体の取り組み
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〔中央共同募金会〕
 中央共同募金会は、地震災害におけるボランティア・NPO活動支援のための募金を募集しています。

 期間:平成23年3月15日〜平成25年3月31日

詳細はこちら
http://www.akaihane.or.jp/topics/detail/id/61/

〔災害ボランティア活動支援プロジェクト会議〕
 災害支援ボランティア活動支援プロジェクト会議では、岩手県社協へ7名、宮城県社協へ5名、福島県社協へ2名スタッフを
派遣し、状況把握及び被災地災害ボランティアセンターの運営支援を行っています。

 災害ボランティア活動支援プロジェクト会議とは、企業、社会福祉協議会、NPO・共同募金会が協働するネットワーク組織です。
(2004年に発生した新潟中越地震の後、復興活動への助成や活動の検証調査を行うため2005年1月に中央共同募金会に設置)
 災害ボランティア活動の環境整備をめざしており、人材、資源・物資、資金を有効に活用するため、現地支援を行います。


■ 3 各地の支援状況
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 さいたまスーパーアリーナでは、福島県からの避難住民を受け入れています。
 埼玉県社協などが中心となって、支援を行っています。ボランティアの公募は行っていませんが、マスコミの報道等により、数多くのボランティアが支援に加わっています(物資も受付を行っていません)(3月21日現在)。
 なお、さいたまスーパーアリーナでの避難所設置は3月末日までで、今後、他の場所に移ることとなっています。
詳しくはこちらのHPへ⇒
http://www.fukushi-saitama.or.jp/saitama03/volunteer/exec/item/browse/36/480/



■ 4 ボランティアや支援活動を考えている方へのメッセージ
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ボランティアや支援活動を考えているみなさんへ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 被災地の状況が報道されるに従い、支援を希望する動きが高まっていますが、現地ではまだボランティアの受け入れ準備が十分にすすんでいない状況です。そこで、特に次の4点に注意していただきたいと思います。

1.被災地へのボランティアについては、詳報をお待ちください
 多くの被災地では被害状況等の情報収集を行っています。沿岸部を中心に被害の大きかった地域では、外部からは災害対応に詳しい組織に限って救援活動が行われています。その他の人々は、今なお現地に入れない状態がつづいています。
 その他の地域も、一部地域を除いて、被害の状況把握やボランティアニーズの把握を急いでいる段階で、災害対応の経験のある組織以外はボランティア活動の基盤が整っていない状況にあります。

 今後、被害の状況把握とボランティア受け入れの態勢が整い次第、全国的な支援の呼びかけを行う予定です。
 ボランティア募集等に関する新しい情報は随時発信します。できる限り、HPで情報を確認いただくようお願いします。

2.支援物資の送付は都道府県等を通じてお願いします。
 被災地に、個人から多くの物資が送られますと、量の多さや物品の仕分けの困難さ等でせっかくの善意の物資がかえって、被災地に大きな負担がかかることになる恐れがあります。
 そのため、現在、被災地では個人の方からの直接の送付は受け付けていない状況です。
 物資については、都道府県が取りまとめて被災地に送付するルートが確立されてきていますので、都道府県のホームページで詳細をご確認ください。
 また、社会福祉法人、NPO法人でまとめて送る動きもありますのでそこへの参加も考えられます。 

 義援金や災害ボランティア活動の資金への募金の形を取るなどのご配慮をお願いします。

3.災害時のボランティア活動について
 災害救援ボランティア活動には大きな期待が寄せられますが、一方でボランティア活動が被災地の人々や他のボランティアの負担や迷惑にならないよう、ボランティア一人ひとりが自分自身の行動と安全に責任を持つ必要があります。

災害救援ボランティア活動に参加する際の基本的な注意事項はこちら。
http://www.shakyo.or.jp/saigai/katudou.html

災害ボランティア活動の多様な支援活動を受け入れる地域の「受援力」を高めるために(内閣府 防災担当)
http://www.bousai-vol.go.jp/juenryoku/juenryoku.pdf


4.ボランティア保険の加入について
 ボランティア保険は、出発地の社会福祉協議会で加入いただきますようお願いいたします。
 災害復旧作業に尽力している被災地の負担を少しでも軽減させるため、ご理解とご協力をお願いいたします。

---

■熊本県社協の対応
 ◇被災地災害ボランティアセンターの運営支援にかかる本会職員並びに市町村社協職員の人的派遣
 ◇県民へ被災地災害ボランティアセンターのボランティア受入れ状況の周知
 ◇県民へ義援金を含む被災地への支援方法、出発する際の保険加入受付けや心構え等の周知等
 
■熊本県ボランティアセンターでは、被災地支援についての注意事項を項目ごとにまとめました。
 ボランティアセンターホームページ内の「ボランティア情報」に「【緊急情報】東北地方太平洋沖地震における被災地での活動に関する重要事項」として、被災地支援に関する重要な点について、次のホームページにまとめました。
 ○「 災害ボランティアや被災地支援活動を考えているみなさんへ」のホームページ
  http://www.fukushi-kumamoto.or.jp/list_html/pub/detail.asp?c_id=56&id=4&mst=0&type=

■関連ホームページ

○全社協「『東北地方太平洋沖地震』被災地支援活動」のホームページ
 http://www.shakyo.or.jp/saigai/touhokuzisin.html

○全社協「被災地支援・災害ボランティア情報」のホームページ
 http://blog.goo.ne.jp/vc00000/

○Googleマップ「東北地方太平洋沖地震災害ボランティアセンターマップ」
 被災地で設置がすすんでいる災害ボランティアセンターの位置と電話番号が確認できますが、被災地外からのボランティアの受け入れに関する情報はありませんのでご注意ください。
 http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&hl=ja&msa=0&msid=204216222230331459792.00049e7ca0e4c5995a608&brcurrent=3,0x5f8a84340f46e275:0xe13a78bf892693a0,0,0x5f8a8433f138739f:0x7a0ac8b750814c44&ll=36.96306,140.39978&spn=2.089193,4.916382&z=8

平成23年3月21日(月) 熊本県ボランティアセンター




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タイトル 情報公開日
東北地方太平洋沖地震に関する災害情報【第10報】 2011年3月21日 から
2011年3月21日
霧島山(新燃岳)の火山活動に関する災害情報【第7報】 2011年3月11日 から
2011年3月21日
東北地方太平洋沖地震に関する災害情報【第9報】 2011年3月20日 から
2011年3月20日
東北地方太平洋沖地震に関する災害情報【第8報】 2011年3月19日 から
2011年3月19日
東北地方太平洋沖地震に関する災害情報【第7報】 2011年3月18日 から
2011年3月18日

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