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月間福祉2020年11月号

最終更新日 [2020年10月9日]  

 『 月刊福祉 』  20年11月号 

▼ 特集 ▼    コロナ禍における福祉の現状と対応 

  新型コロナウイルス感染症は、人と人が向き合ってのケアを基本とする介護の現場に多大な影響を与えています。依然として収束が見えず、感染拡大の波が繰り返されることが見込まれるため、ウイルスの存在を前提とした対応が求められています。「コロナ禍」と呼ばれる今、福祉の現場で何が起こったのかを発信するとともに、どのような備えや対応がこれから求められるのかを検討します。 


 【論文T】 
  新型コロナウイルスと福祉サービス 
   武居 敏(社会福祉法人松渓会 理事長、全国社会福祉協議会 政策委員会委員長) 

 【論文U】 
  コロナ禍におけるリスクコミュニケーションと偏見・差別 
   武藤 香織(東京大学医科学研究所 公共政策研究分野 教授) 

 【レポートT】 
   緊急事態下での事業継続 
   ─クラスター発生の現場から 
   社会福祉法人あそか会 特別養護老人ホーム北砂ホーム〔取材:編集部〕  

 【レポートU】 
   生活福祉資金制度における支援の現状と課題 
   杉田 健治(社会福祉法人兵庫県社会福祉協議会 事務局次長<福祉推進担当>) 

 【レポートV】 
   コロナ禍で課題を抱える人への相談支援の実態 
   ─一人ひとりの相談に向き合うなかで見えてきたこと 
   林 星一(座間市 福祉部 生活援護課 課長)  

 【レポートW】 
   コロナ禍における知的に障害のある人への支援の現状と影響について 
   河原 雄一(社会福祉法人星谷会 総合施設長・業務執行理事)  

 【レポートX】 
   コロナ禍で浮き彫りになった保育の課題と保護者支援の工夫 
   ─関係性を途切れさせない、保育を停滞させない 
   北野 久美(社会福祉法人愛育会 あけぼの愛育保育園 園長) 

▼好評連載!!▼ 
   <渋沢栄一の歩みから見る福祉の今><視点―これからの社会福祉の展望><災害から学ぶ 災害に備える><協働でつくる新たな地域><グラフ21><今、アジアの福祉は><発見!福祉で輝く人><ひと時間><My Voice, My Life><実践マネジメント講座><論点> ほか 

【発行】 10月6日(毎月6日発行、6日が土日祝の場合は翌平日発行)
【定価】 971円(税別)
【送料】 300円(10冊以上・定期購読の場合は送料無料) 
【申込】 定期購読申込書にご記入のうえ、FAXまたは郵送にてお申込みください。
【申込先】 全国社会福祉協議会  全社協出版部受注センター
      TEL:049-257-1080 FAX:049-257-3111  E-mail:zenshakyo-s@shakyo.or.jp
【申込書】
月刊福祉11月号
この情報に関するお問い合わせは
熊本県ボランティアセンター
電話:096-324-5436
ファックス:096-324-5427
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