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月刊福祉2020年3月号

最終更新日 [2020年2月13日]  

   社会福祉の新しい方向を探る総合月刊誌。
  社会福祉をめぐる諸課題、制度・政策の動きや地域におけるさまざまな実践事例などの最新情報を紹介する福祉関係者必読の情報誌です。 

▼特集▼子どもの権利をいかに守るか―社会的養護のこれから 
  新しい社会的養育ビジョンによる都道府県社会的養育推進計画に基づく支援が2020年4月から始まる。社会的養護施設のあり方が問われ、里親等委託率の目標設定における課題も指摘されるなかではあるが、支援は子どもの権利が阻害されることなく行われなければならない。そのために必要なことは何か、社会的養護関係者には何が求められるのか、さまざまな視点から検討する。 

【座談会】 
 社会的養護関係者には何が求められるか 
    川ア 二三彦(子どもの虹情報研修センター センター長)  
    北川 聡子(日本ファミリーホーム協議会 会長) 
    桑原 教修(全国児童養護施設協議会 会長)  
    平田 ルリ子(全国乳児福祉協議会 会長)  
    山縣 文治(関西大学教授)〔進行兼〕 

【論点1】 
 個々の子どものニーズに応じた社会的養育を地域でどう実現していくか 
    宮島 清(日本社会事業大学専門職大学院 教授)  

【論点2】 
 里親とも連携しつつ専門的な支援が必要な子どもをどう支援するのか 
    栗延 雅彦(社会福祉法人和泉乳児院 和泉乳児院施設長) 

【論点3】 
 子どものみならずその親への支援をどう展開するか 
    中島 尚美(大阪市立大学 特任准教授) 

【論点4】 
 社会的養護施設の地域分散化をどのようにすすめていくか 
    太田 一平(社会福祉法人和敬会 八楽児童寮施設長) 

【論点5】 
 社会的養護における子どもの意思決定と支援 
    磯谷 文明(くれたけ法律事務所 弁護士) 

【論点6】 
 ここから先へすすむために―社会的養護の当事者の「声」と視点を活かす 
   長瀬 正子(佛教大学社会福祉学部 講師) 

【発行】 2月6日(毎月6日発行、6日が土日祝の場合は翌平日発行)
【定価】 971円(税別)
【送料】 300円(10冊以上・定期購読の場合は送料サービス) 
【申込】 定期購読申込書に必要事項を御記入のうえ、FAXしてください。
【申込先】 全国社会福祉協議会 FAX:049-257-3111 
【申込書】
月刊福祉
この情報に関するお問い合わせは
熊本県ボランティアセンター
電話:096-324-5436
ファックス:096-324-5427
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