お知らせ 市町村社協・社会福祉施設を探す ボランティア 福祉のお仕事 学ぶ 特別賛助会員
   ホーム > 県社協からのお知らせ > 新型コロナウイルス感染症の影響により生活資金でお悩みの皆さまへ
ホーム
 県社協からのお知らせ

新型コロナウイルス感染症の影響により生活資金でお悩みの皆さまへ

最終更新日 [2020年9月29日]  

●借入申込をされた方へ 「貸付金の交付までの期間についてのご案内とお願い」

・現在、借入申込件数が大幅に増え、審査や送金などの事務が大変混み合っている状況です。
・お急ぎの旨は承知しておりますが、なるべく早く皆様に送金するためにも、個別の審査状況や送金予定日のお問合せにつきましては、ご遠慮いただきますよう、よろしくお願いいたします。

〇緊急小口資金(特例)
 借入申込書類は、申込先の市町村社会福祉協議会(以下「社協」)にて、内容の確認のうえ、本会に郵送されます。
 送金日は、本会で申請書類を受理してから10日程度のスケジュールで行っております。

〇総合支援資金(特例)
 借入申込書類は、申込先の市町村社協にて、内容の確認のうえ、本会に郵送されます。
 初回の送金日は、本会で申請書類を受理してから2週間程度のスケジュールで行っております。
 なお、2か月目以降は、初回送金日に関わらず、毎月10日(10日が金融機関の休日にあたる場合は翌営業日)が送金日となります。

新型コロナウイルス感染症にかかる生活福祉資金特例貸付の実施について

 新型コロナウイルス感染症発生の影響による休業や失業等により、一時的に収入が減少した世帯を対象として、生活福祉資金貸付制度の福祉資金(緊急小口資金)及び総合支援資金(生活支援費)について、特例貸付を令和2年12月末まで実施します。

≪貸付対象≫

  新型コロナウイルス感染症の影響を受け、収入の減少や失業等により生活に困窮し、日常生活の維持が困難となっている世帯が対象です。
※詳細は、次のパンフレットを参照してください。 

≪緊急小口資金の借入申込方法≫

 市町村社協へいずれかの方法でお申し込みください
※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、原則、郵送での借入れ申込みをお願いします。
 @ 県社協ホームページから申込書類をダウンロードして、市町村社協へ郵送する。
 A 電話で市町村社協へ申込書類を請求し、市町村社協へ郵送する。
 B 市町村社協の窓口へ行き、直接申込む。

※次の「エ 借入申込者留意事項」記載事項をすべてご了承いただいたうえで、必要書類をすべてA4版で印刷(借用書は両面印刷)、ご記入いただき、住民票及び運転免許証等の写しなどの添付書類を同封して、お住いの市町村社協へ提出してください。
≪ア〜カの他で借入申込に必要な添付書類≫
○世帯員が確認できる住民票(「世帯全員」及び「続柄」が記載された発行3か月以内のもの)
○借入申込者の預金通帳及び印鑑(認印可)
○身分を証明できるもの(運転免許証、健康保険証、マイナンバーカード等)

≪総合支援資金の借入申込方法≫

 市町村社協へいずれかの方法でお申し込みください
※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、原則、郵送での借入れ申込みをお願いします。
 @ 県社協ホームページから申込書類をダウンロードして、市町村社協へ郵送する。
 A 電話で市町村社協へ申込書類を請求し、市町村社協へ郵送する。
 B 市町村社協の窓口へ行き、直接申込む。

※「エ (総合支援資金)借入申込者留意事項」の記載事項をすべてご了承いただいたうえで、次のア〜カの必要書類をすべてA4版で印刷(借用書は両面印刷)、ご記入いただき、住民票及び運転免許証等の写しなどの添付書類を同封して、お住いの市町村社協へ提出してください。
 なお、償還(返済)開始前までの間に、キ(総合支援資金)特例貸付にかかる状況確認シートをA4版で印刷、ご記入いただき、(*)自立相談支援機関(自立支援センター)に持参し、ご相談をしていただく必要があります。
≪ア〜カの他で借入申込に必要な添付書類≫
○世帯員が確認できる住民票(「世帯全員」及び「続柄」が記載された発行3か月以内のもの)
○借入申込者の預金通帳及び印鑑(実印)
○身分を証明できるもの(運転免許証、健康保険証、マイナンバーカード等)

*「自立相談支援機関(自立支援センター)」は、次のリンクを参照してください。
○熊本県「生活にお困りの方のための相談窓口のご案内」(県内の自立支援センターの一覧)
   https://www.pref.kumamoto.jp/kiji_20340.html

≪総合支援資金【延長貸付】の借入申込方法≫

 総合支援資金(特例貸付)貸付期間中の3か月目において、引き続き、新型コロナウイルスの影響による収入の減少や失業等により生活に困窮し、日常生活の維持が困難となっている世帯については、更に3か月分までの借入申込が可能です。
 貸付期間延長については、次の手順により借入申込を行ってください。
※詳細は、次のチラシを参照してください。
1 市町村社協へ相談する
 市町村社協へ電話し、必要な書類を入手する。または、県社協ホームページからダウンロードしてA4版で印刷する。
2 自立支援センターに行く
 「延長貸付にかかる状況確認シート」を記入し、自立相談支援機関(自立支援センター)に持参して相談する。
3 自立支援センターからの支援決定を受けて市町村社協へ申込む。
 自立支援センターからの支援決定の連絡を受けたら、市町村社協へ「申込書」「借用書」を郵送又は持参する。

●自立相談支援機関(自立支援センター)について
 総合支援資金(特例貸付)の貸し付けを受けたが、引き続き、新型コロナウイルスの影響による収入の減少や失業等により生活に困窮し、日常生活の維持が困難となっている状況について、相談してください。
○熊本県「生活にお困りの方のための相談窓口のご案内」(県内の自立支援センターの一覧)
  https://www.pref.kumamoto.jp/kiji_20340.html

●【延長貸付】申込みにかかる関係様式
 必要書類をすべてA4版で印刷してください。
※まず、ウ (総合支援資金)特例貸付 延長貸付にかかる状況確認シートを自立相談支援機関(自立支援センター)へ提出し、次に「申込書」と「借用書」を市町村社協へ提出してください。
※「状況確認シート」は、自立相談支援機関(自立支援センター)への相談時に提出する用紙です。
この情報に関するお問い合わせは
福祉資金部福祉資金課(平日の午前9時から午後0時及び午後1時から5時まで)
電話:096-324-5475
新しいウィンドウで表示 このマークがついている資料・リンクは新しいウィンドウで開きます
※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
 右の「アクロバットリーダーダウンロードボタン」をクリックすると、アドビ社のホームページへ移動しますので、お持ちでない方は、手順に従ってダウンロードを行ってください。
アクロバットリーダーダウンロードボタン
(新しいウィンドウで表示)
  ▲ページの先頭へ   

ホーム   
Copyrights 2008 Kumamoto Prefectural Council of Spcoal Welfare Allrights Reserved.